新築住宅購入時の諸費用
カテゴリ: 住まい
住宅を購入する場合、住宅と土地の価格とは別に様々な諸費用がかかりますので、いくつかまとめてみました。
●登録免許税
土地や住宅の登記や住宅ローンに対する抵当権の
設定登記を申請する際にかかる費用で、国に納める税金です。
●不動産取得税
住宅用の土地と建物の場合様々な軽減措置が設けられているので
実質的に課税されないケースもありますが、不動産を取得した際にかかり、
各都道府県に納める税金です。
●印紙税
土地と住宅の売買契約書、建築工事請負契約書、
金銭消費貸借契約書(住宅ローンの契約書)には印紙が必要となります。
住宅と土地の売買金額や請負金額、借入金額によって税額は異なります。
●消費税
宅建業者などの不動産業者から住宅を購入する場合、
建物部分に関して消費税が課税されます。
●司法書士報酬
登記申請手続きを司法書士に依頼した場合かかる費用です。
●土地家屋調査士報酬
新築建物の表示登記を行うための建物測量費用を含む報酬です。
また、住宅ローンを借りる際にも様々な諸費用がかかります。
●事務手数料・融資手数料
保障会社に対する事務手数料または金融機関に対する融資手数料が必要となります。
●保証料
住宅ローンを組む際には連帯保証人が必要となりますが、
一定の条件を満たしているひとでないと連帯保証人にはなれません。
このような場合連帯保証人を立てるかわりに保障会社等に
連帯保証を頼むことが出来ます。その際にかかる費用です。
●火災・地震保険
住宅ローンの融資を受ける際には火災保険は強制加入となります。
